天網恢恢疎にして漏らさず

天網恢恢疎にして漏らさず
てんもうかいかいそにしてもらさず

 

この言葉、私が1番好きな小説家の伊坂幸太郎さんの本によく出てくる言葉です。

 

小説内でちゃんと分かりますが、最初この言葉が本で出てきた時に読み方も分からず意味も分からずでした。

 

要するに、お天道様はちゃんと見てるから悪いことはしちゃだめだよって意味なんですが、そう言うよりも「天網恢恢疎にして漏らさず」て言った方がなんか知的でかっこよくないですか?
響きも良いから、この言葉なんか頭にしっかり残ってて好きなんですよね~😄

 

 

 

 

最近この言葉を胸に1日1日を過ごそうと思っています。

 

 

 

 

 

人が例え自分のことを悪く言ってたとしても、自分は絶対に人のことは悪く言わない。

(当たり前のことですが)

 

 

例えばもし敵意の目を向けられることがあったとしても、そんなちっぽけな事は気にしないようにします。

 

 

真面目に

 

 

真っ直ぐに

 

 

自慢のスタッフたちと共に

 

 

 

ただ目の前のお客様とわんちゃん達のために。

 

 

 

向いている方向と

向けなければならない労力は、他人ではなく、常にポコアポコのわんちゃん達へ。

 

そう思った春の日でした。

 

hina